いつのまにかCyanogenMod(サイアノジェンモッド)が開発を終了していました。
それは非常に残念、と思いきやLineage(リネージュ)OSとしてリブートしたようで安心しました。
違いを見てみたくなりインストールしてみました。

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※事前にADB環境設定が必要です。

さてどの端末にするか・・・

ただインストールするだけになりそうなので格安な端末はないものかとネットオークションで物色していたところ、起動不可でジャンク扱いの安いXperiaZR(C5502)を発見。

本体に目星をつけてもビルドされたROMがないとインストールできないのでROMがあるか確認したところ・・・ありました!

さてネットオークションの画面に戻り商品説明を読んだところ、なんとなく書き込みだけで復活できそうな予感がビンビンしたのでとりあえず落札。
復活できなかったらその時はその時でスパッと諦めて、同じ値段くらいでジャンクとして出品しましょう(笑)

さてジャンク品が届いたが・・・

商品が届いたので電源をいれると
「The software update failed.
Make sure that your phone is connected to the computer and try again.」
とメッセージが表示され停止、なるほど、オークションの商品説明どおりです。

とりあえずXperiFirmを起動してROMを選択してダウンロード。

今回はSmartphone(2013)→Xperia ZR/A Dogo→C5502/M36h→Service Exchange Unitを選んでみました。
Service Exchange Unitを選んだ理由はありません、フィーリングです。

FlashtoolでC5502_10.1.1.A.1.310_Service Exchange Unit.ftfを書き込みます。
中古品なので購入時からなのか不明ですがブートローダーはunlocked状態のようです。

電源オン…ホーム画面表示っ、起動できました!

さてROMをインストールしてみるか・・・

カスタマイズする際のデフォルト設定である「開発者向けオプション→許可」「USBデバッグ→許可」を行います。

PCからrootkitXperia_20140719.zipでrootを取得します。

再度PCからZR-lockeddualrecovery2.8.26-RELEASE.combined.zipをインストール。

スマホを起動してTWRPを立ち上げます。起動直後からボリュームダウンボタンを連打です!

TWRPで、Factory Reset,Advanced Wipe(Dalvik Cache,cache,Dataにチェック)を実行します。しなくてもいいかも。

再度TWRPで、あらかじめスマホに保存しておいたlineage-14.1-20170413-UNOFFICIAL-dogo.zipをインストール!

インストールが終わったら再起動して一度OSを立ち上げましょう。
※このタイミングでのOS起動は不要かもしれませんが、これをせず下のopen_gappsをいれてOSを起動しようとしたらブートしなかったので一応。

再再度TWRPを立ち上げ、open_gapps-arm-7.1-pico-20170423.zipをインストール。
※素のままのOSではGooglePlayストアが入っていないのでかなり不便ですので。

さてこのスマホをどう利用しようか・・・

以上で終了です。
こんな古いスマホでAndroid7.1.2を使えるなんて~。
しかしSnapdragon80x以前のスマホではAndroid7は提供されないのでは?
と言いますか、ドライバ等を独自に作成しているだろうし非公式のものですか何でもアリですね。
XDAの英文をそんなに気合いを入れて読んでいないのでわかりません、申し訳ないです。

あとは基本の…
「設定→端末情報」を7回連打して開発者向けオプションを表示
「設定→開発者向けオプション→ルートアクセス」で「アプリとADB」を選択
「設定→開発者向けオプション→Androidデバッグ」を有効
「設定→セキュリティ→提供元不明のアプリ」を有効
をしておくと何をするにしても便利ですね。

また
「設定→ディスプレイ→回転→画面の自動回転」で「無効」を選択
「設定→ステータスバー→電池の状態のスタイル」で「横向きのデザイン」を選択
「設定→ステータスバー→電池のパーセント表示」で「アイコンの中」を選択
「ホーム画面をロングタップ→設定→グリッドサイズ」で「カスタム(5×4)」を選択
「ホーム画面をロングタップ→設定→ドロワーのスタイル」で「コンパクト」を選択
などもワタシごのみの設定なので備忘録がてら書いておきます。

なお、上の手順はLineageOS(lineage-14.1-20170413-UNOFFICIAL-dogo.zip)を、開発は終わっているもののCyanogenMod(cm-14.1-20161215-UNOFFICIAL-dogo.zipなど)と読み替えても入れることができます。
また、AOSP(aosp_dogo-7.1.1-NMF26O-20161207.zipなど)とも読み替えてもインストール可能です。
しかしAOSPははじめからGooglePlayストアが入っているものの非root状態です(設定変更オプションもないようです)

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