Windows10Proバージョン1511をインストールした時に設定変更した箇所を一覧にしてみました。
シンプルな見た目、軽快な動作、最小限度の情報流出、自由度の向上を目標に設定してみました。


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設定項目

インストール中

  • ライセンスキー入力はスキップ(事前に無償アップグレード済PCで、MSにデバイス登録されているため)
  • 設定のカスタマイズ→全てオフ
  • アカウントを1つ作らなくては先に進めない為(今回はuser)で作成

アカウント設定

  • コンピュータの管理→ローカルユーザーとグループ→ユーザー→administrator→アカウントを無効にする→無効
  • サインアウトしてadministratorでサインイン
  • コンピュータの管理→ローカルユーザーとグループ→ユーザー→先に作成したアカウント(user)を削除

ネットワーク設定

  • ネットワーク接続→イーサネット→プロパティ→インターネットプロトコルバージョン4→プロパティ→固定IPを設定

[設定→更新とセキュリティ→]

  • ライセンス認証→待機(直ぐに自動で認証される)
  • WindowsUpdate→詳細オプション→Windowsの更新時に他のMS製品の更新プログラムを入手します→有効
  • WindowsUpdate→詳細オプション→更新プログラムの提供方法を選ぶ→複数の場所から更新する→オフ
  • WindowsUpdate→更新プログラムのチェック

[コントロールパネル→]

  • 表示方法→小さいアイコン
  • システム→システムの詳細設定→詳細設定→ユーザープロファイル→設定→不明なアカウント→削除
  • システム→システムの詳細設定→詳細設定→パフォーマンス→設定→「スクリーンフォントの縁を滑らかにする」以外→無効
  • システム→システムの詳細設定→システムの保護→保護設定→構成→システムの保護を無効にする、復元ポイントを削除
  • システム→システムの詳細設定→リモート→リモートアシスタンス→このコンピューターへのリモートアシスタンス接続を許可する→無効
  • 管理ツール→ローカルセキュリティーポリシー→ローカルポリシー→セキュリティオプション→ユーザーアカウント制御:ビルトインAdministratorアカウントのための管理者承認モード→有効
  • 管理ツール→ローカルセキュリティーポリシー→ローカルポリシー→セキュリティオプション→対話型ログオン:Ctrl+Alt+Delを必要としない→無効
  • 管理ツール →サービス→PeerNameResolutionProtocol→無効
  • 管理ツール →サービス→PeerNetworkingGrouping→無効
  • 管理ツール →サービス→PeerNetwokingidentityManager→無効
  • 管理ツール →サービス→windows search→無効→OK(SSD使用時のみ)
  • キーボード→表示まで待ち時間を短く、カーソルの点滅速度を速く
  • 自動再生→すべてのメディアとデバイスで自動再生を使う→無効→保存
  • 電源オプション→バランス(推奨)→プラン設定の変更→ディスプレイの電源を切る→20分→変更の保存
  • 電源オプション→バランス(推奨)→プラン設定の変更→詳細な電源設定の変更→ハードディスク→次の時間が経過後ハードディスクの電源を切る→30分
  • セキュリティとメンテナンス→ユーザーアカウント制御設定の変更→通知しない(最下段)
  • エクスプローラーのオプション→全般→エクスプローラーで開く→PC
  • エクスプローラーのオプション→プライバシー→全て無効
  • エクスプローラーのオプション→プライバシー→エクスプローラーの履歴を消去する→消去
  • エクスプローラーのオプション→表示→詳細設定→1すべ…、2ライ…、3開い…、4ステ…、5タイ…、7ドラ…、8隠…する、14検索…、16ログ…、17暗号…、22常に…、24別の…、を有効にして適用後、フォルダーにも適用
  • インターネットのオプション→全般→終了時に閲覧履歴を削除する→有効

[設定→]

[システム→]

  • ディスプレイ→テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する→100%
  • ディスプレイ→ディスプレイの詳細設定→解像度がディスプレイ本体との一致を確認
  • 通知とアクション→タスクバーに表示するアイコンを選択してください→常にすべてのアイコンを通知領域に表示する→オン

[パーソナル設定→]

  • 背景→画像を選び直す(解像度が一致していない場合がある為)
  • 色→スタート、タスクバー、アクションセンターを透明にする→オフ
  • ロック画面→スクリーンセーバー設定→リボン、10分→適用
  • テーマ→デスクトップアイコンの設定→コンピュータ、ネットワーク→有効
  • スタート→全てオフ
  • スタート→スタート画面に表示するフォルダーを選ぶ→エクスプローラー→オフ

[プライバシー→]

  • 全般→全てオフ
  • カメラ→オフ
  • マイク→オフ
  • 音声認識、手描き入力、入力の設定→自分を知ってもらう(オフ)
  • アカウント情報→オフ
  • 連絡先→全てオフ
  • カレンダー→オフ
  • メッセージング→全てオフ
  • 無線→オフ
  • 他のデバイス→オフ
  • フィードバックと診断→しない
  • バックグランドアプリ→全てオフ

[更新とセキュリティ→]

  • 開発者向け→開発者モード

[Cortana]

  • Cortanaを起動し「必要ありません」と「はい」を選択
  • 設定→全てオフ

[gpedit.msc]

  • コンピュータの構成→管理用テンプレート→Windowsコンポーネント→Windowsエラー報告→ログを無効にする→有効
  • コンピュータの構成→管理用テンプレート→Windowsコンポーネント→OneDrive→OneDriveをファイル記憶域として使用できないようにする→有効
  • コンピュータの構成→管理用テンプレート→システム→電源の管理→スリープの設定→スリープ時にスタンバイ状態(S1-S3)を許可する(電源接続時、バッテリ使用時)→無効

プリインストールアプリ削除

  • 3D Builder
  • CandyCrushSodaSaga
  • Get Skype
  • MicrosoftSolitaireCollection
  • MicrosoftWi-Fi
  • Skypevideo
  • Sway
  • Twitter
  • 新しいOfficeを始めよう
  • スポーツ
  • ニュース
  • マネー
  • モバイルコンパニオン

不要ファイル削除と最適化

  • C:\Users\Administrator\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo内のフォルダとファイルを全削除(「デスクトップ(ショートカットを作成)」を除く)
  • C:\Users\Administrator\AppData\Local\Temp内のフォルダとファイルを削除
  • C:\Windows\SoftwareDistribution\Download内のフォルダとファイルを削除
  • ローカルディスク(C:)のプロパティ→全般→ディスクのクリーンアップ→システムファイルのクリーンアップ→その他のオプション→システムの復元とシャドウコピー→クリーンアップ
  • ローカルディスク(C:)のプロパティ→全般→ディスクのクリーンアップ→削除するファイル→全て選択→OK
  • Windows管理ツール→ドライブのデフラグと最適化→設定の変更→スケジュールに従って実行する→無効
  • Windows管理ツール→ドライブのデフラグと最適化→C:を選択→最適化

その他設定

  • タスクマネージャー→スタートアップ→MicrosoftOneDrive→無効にする
  • Windowsシステムツール→コマンドプロンプト→管理者として実行→コマンド実行(powercfg.exe /hibernate off)
  • タスクバーとスタートメニューのプロパティ→小さいタスクバーボタンを使う→有効
  • タスクバーとスタートメニューのプロパティ→タスクバーのボタン→結合しない
  • タスクバー整理(タスクビューボタンを表示→無効、右クリック→検索→検索アイコンを表示、クイックアクセス整理)
  • スタートメニューのピン留めを全て外す
  • エクスプローラー→クイックアクセス内のピン留め外し(4つ)
  • WindowsMediaPlayer、InternetExplorer、MicrosoftEdgeを一度起動(初回起動ウィザードを閉じる為)
  • 共有フォルダの共有設定
  • ボリュームラベル変更
  • ドライブレター変更
  • administratorパスワード設定
  • コンピュータ名変更
  • 音量調整
  • msinfo32.exeを起動してシステム情報確認
  • デバイスマネージャー確認して必要ならドライバをインストール

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まとめ

非常に見づらい一覧で申し訳ないですw
再起動しないと反映されない項目もあるので適宜再起動して下さい。
レジストリ変更項目については載せておりません。

セキュリティ対策ソフトのインストールも必須です。
現在は、ノートンセキュリティ日本語版、同中国語版、ウイルスバスター日本語版を利用していますが、今のところノートンセキュリティ日本語版がお勧めです。
更新頻度も高いですし、PC操作に支障をきたしたことが今までに無いのが理由です。
ノートン中国語版は激安なのですが、如何せん中国語で文字化け、非表示、□表示などでまともにUIを確認することが出来ませんw(というか、今でも販売しているのでしょうか?)
ウイルスバスター日本語版は、時々PC操作が激重になり、マウスカーソルが飛び飛び表示になるくらいです。(Trend Micro Anti-Malware Solution Platformが原因?)
また、動作を停止させたくてもソフト標準機能で停止することが出来ません。(でも最近出来るようになりました。)

私の管理しているWindows機は、1台残しで全てWin10Proにしてしまいました。
無償アップグレード期間もあと2ヶ月ちょっと(2016年7月28日まで)なので、職場PCはともかく、プライベートPCはこの際10にするのは如何でしょうか。
有償になるとHomeエディションでも17,000円するみたいですし、ダウングレードも出来ますので折角のキャンペーンには乗らないと勿体ないかもです。
XPの時は、延長サポートが切れる直前まで使用しており、7も延長サポートが切れる直前まで使おうと思っていたのですが、10の出来が良く今のところ何も支障が出ていないので、殆ど10にしてしまいましたw

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