半年に一度のWindows10メジャーアップデートの時期がやってきました。
今回はクリエーターズアップデート(creators update)ということで、ペイント3Dという一度しか起動することのなさそうなアプリが付属されているようです。
しかしペイント3Dがついてるだけ?でクリエーターズと呼ぶには少し短絡的な感が・・・。
とりあえずメジャーアップデートのたびにだいたいクリーンインストールしているので入れてみます。
この記事作成時の使用PCはASUS ZenbookのUX305FA-5Y71(Win8.1無印キー内蔵)とUX303UB-DH74T(Win10Homeキー内蔵)です。
しかしインストール済アプリのライセンスの関係で、再インストールの際に手間や再発行費用が掛かるPCは、残念ながらメディア使用でのアップデートで済ましています。

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この記事はこんな方におすすめです!

  • Windows10CreatorsUpdateをスマートにインストールしたい方
  • ご自分の好きなようにパーティションを分け、回復パーティションなど勝手に作られるパーティションは一切不要!という方
  • PCにHome版のキーが内蔵されているため、Pro版を入れたいのに強制的にHome版にされてしまう方
    ↑コメント欄で情報提供いただいた方、誠にありがとうございます!

強制的にProかHomeを選べるメディアを作成

エディション構成ファイル「ei.cfg」を作成してインストールメディアに組み込む必要があります。
Microsoftからツールをダウンロードしてインストールメディア(今回はUSBメモリ)を作成します。
テキストエディタで


[EditionID]
[Channel]
Retail
[VL]
0

と記述したファイルをei.cfgという名前で作成します。
ei.cfgを作成したインストールメディア内のフォルダ、\sourcesに保存して組み込み完了です。

レガシーブートしてdiskpartを使いパーティションを好きに分けてインストール開始!

BIOSを起動して「boot override」で「USB DISK 3.0 PMAP(今回のインストールメディア名)」を選択して起動します。
※「UEFI:USB DISK 3.0 PMAP, Partition 1」などの先頭に「UEFI:」がつく項目を選択しないようにします。
※「UEFI:」付きを選択してしまうとこのあとGPTにコンバートすることを強制されます。
※するとdiskpartコマンドでパーティションを任意のサイズを選ぶ際、不要な回復パーティション作成を強制されますが、作成しようとすると「回復パーティションが作成できないメッセージ」が表示されインストールが先に進めなくなります。

Windowsのインストール場所を選択する画面まで進みます。
その画面で・・・
[Shift]+[F10] (プロンプト起動)
diskpart (ツール起動)
list disk (ドライブ割り当て番号を確認、今回は0)
select disk 0 (0を選択)
clean (選択したドライブ内を完全削除)
create partition primary size=80000 (今回はCドライブ用に容量約80GBで先頭パーティションを作成)
create partition primary (Dドライブ用に残り全ての容量で次のパーティションを作成)
exit (ツール終了)
exit (プロンプト終了)
を実行します。

あとはCドライブを指定後インストールを開始して終わりです。

まとめ

ディスククリーンアップの不要ファイルのピックアップがかなり早くなった気がします。
コントロールパネルがスタートボタンを右クリックしても表示されなくなりました、これは不便。
コントロールパネルを使いたい方は[スタートボタン→Windowsシステムツール→コントロールパネル]まで潜るか、PCアイコンを表示させそれを[右クリック→プロパティ→コントロールパネルホーム]をクリックするか、ショートカットを作成するしかないです(涙)

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