SO-01B
SO-01Bのカスタマイズを開始してみます。

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2010年4月1日発売のSO-01Bですが現在(2015年2月)でも使用しています。
国内版初のXperiaでAndroid1.6や2.1ではもっさりした操作感覚でしたが、それでもAndroidは目新しく2014年1月までメインで常用する機種として使っていました。
ですが当時としてはパケット代が高く、ガラケーのままにしておけば良かったなと何度か思ったことがありましたが、この機種変更が無ければAndroidを弄り始める時期がかなり遅くなったと思われるので結果オーライです。
この機種は入手と修理しやすさ、費用対効果、カスタマイズしやすさ、ほぼ全てにおいて満足できます。
Android2.3のromを導入すればヌルサク感が味わえます。
(画面は30fps描画なので同機種上の1.6、2.1に比べての話ですが)
しかし古い機種なので重たいアプリやゲームの動作は期待しないほうが良いです。
LTE非対応であり大容量データ通信する場合にはWi-Fi環境もあると良いかと思います。

入手と修理しやすさ

ヤフオク等で大量に出品されており容易に落札できます。
構造も最近のスマホと違い、フレーム一体型でなく分離型なので分解しやすく、ヤフオクで入手した部品取り品から部品の移植が簡単にできます。
バッテリーについてもヤフオク、amazon、alibaba等で互換品が販売されています。

費用対効果

中古であれば完動品が2,000円以下で入手できますし、後述の方法でAndroid2.3(or4.0)にして、電話、メール、軽量アプリ、多少のネット閲覧、のみ使用と割り切れば今でも常用に耐えられます、多分。
(4.0は耐えられないかもです、2.3にしておきましょう^^;)

カスタマイズ情報の多さ

まもなく発売から5年になる機種なので先人の方々によって様々なカスタマイズ方法が確立しております。
カスタムROMの種類は色々とありますが、お気に入りはGoroBlend v02.7、ThGo2 18.0c、ThGoCM 6.0a、FeraLab-v39-GBです。
現在でもThGoCM 6.0a(or ThGo2 18.0c)導入済本体にdocomo通話のみのSIMを入れ電話専用、GoroBlend v02.7導入済本体にMVNOのSIMを入れカーナビ(Googleマップ、ナビ)専用として使わせて頂いております。
作者様、有り難う御座います。

GoroBlend v02.7
goro_01goro_02goro_03goro_04

ThGoCM 6.0a
thgocm_01thgocm_02thgocm_03thgocm_04

ThGo2 18.0c
thgo2_01thgo2_02thgo2_03thgo2_04

FeraLab-v39-GB
FeraLab-v39-GB_01 FeraLab-v39-GB_02 FeraLab-v39-GB_03 FeraLab-v39-GB_04

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