FeraLab-v40.2-GB_03
カスタムrom FeraLab-v40.2-GBをインストールしてみます。

環境

Windows7ProSP1 64bit
Android SDK Tools(android-sdk_r24.0.2-windows.zip)
Java SE Development Kit 7u75(jdk-7u75-windows-x64.exe)
Sony PC Companion2.10.251(Sony PC Companion_Web.exe)
FlashTool0.9.18.5(flashtool-0.9.18.5-windows.exe)

準備

Flashtoolをインストールしたフォルダ内のfirmwaresフォルダに
X10i_3.0.1.G.0.75_GLOBAL-GGL GENERIC 1232-9897.ftf
[GB]FeraKernel-v28_UB.ftfをコピー
microSDカードに[GB]FeraLab-v40.2_Firmware(FK28).zipをコピー
BootLoaderをUnlockしておく

手順

電源オフ
FlashtoolでX10i_3.0.1.G.0.75_GLOBAL-GGL GENERIC 1232-9897.ftfを書込
FeraLab-v40.2-GB_00a

Flashtoolで[UB]FeraKernel-v24-GB.ftfを書込
FeraLab-v40.2-GB_00b


電源オンして、その直後からボリュームダウンボタンを約1秒毎に連打しCWM-based Recovery v6.0.2.8を起動させる
FeraKernel-v24-GB_03

wipe data/factory reset
wipe cache partition
advanced→Wipe Dalvik Cache
を実行する
mount and storageにおいて
format/systemを実行し
unmount  /cacheをmount
mount /dataをunmount
mount /systemをunmount
mount /sdcardをunmount
mount /sd-extをunmount(無効)
に変更する

install zip from sdcard→choose zip from sdcardを選択しSDカード内に保存した[GB]FeraLab-v40.2_Firmware(FK28).zipを選択しaroma installerを開く
FeraLab-v40.2-GB_00

aroma installer各画面で
Englishを選択、I Agree with…をチェック、Options項目はそのまま、等進めていき、Install now!を押しインストール開始

インストール中
FeraLab-v40.2-GB_01bFeraLab-v40.2-GB_01

インストール完了後、再起動

(終了)

起動画面
FeraLab-v40.2-GB_02

ロック画面
FeraLab-v40.2-GB_03

ホーム画面
FeraLab-v40.2-GB_04

アプリ一覧(全アプリ)
FeraLab-v40.2-GB_05

設定
Main
FeraLab-v40.2-GB_06FeraLab-v40.2-GB_07
User
FeraLab-v40.2-GB_08
FeraLab
FeraLab-v40.2-GB_09FeraLab-v40.2-GB_10
System
FeraLab-v40.2-GB_11FeraLab-v40.2-GB_012

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まとめ

v40.2を入れてみました。
無論サクサク動作します。
プリインストールアプリも更に極限まで削られていますので、必要があればgoogleアプリをインストールする必要があります。
通知領域、トグルボタン、Pie controlなど見た目だけでも豪華仕様です。
操作時、Pie control部分に誤って触れてしまうことが多かったので停止させています。
Android2.xの最終版は2.3だと思いましたが2.4.4とは何でしょう(笑)
最終バージョンとのことで、更なるシンカを拝見させて頂くことが出来ず誠に残念です。
それにしても国内版で最も古い時期に発売されたAndroidスマホが、操作性やカスタム性といい、この域に到達していることは奇跡であり、制作者FeraVolt氏の技術とモチベーションの賜かと思います。
有り難く弄らせて頂いております。

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