我が家ではASUSTekのマザーボード、TUFシリーズの第1作目、SABERTOOTH55Iを未だに使用しています。

とにかくタフなATXマザーボード?として2009年10月に発売された品ですが未だ支障も無く動き続けています。

もう8年前の古いマザーボードなので壊れてくれれば買い換えたいのですが簡単には壊れてくれないようです(笑)

先日の記事のとおり、このSABERTOOTH 55Iを組み込んだPCもWindows10に無償アップデートしたのですがとにかくサクサク動きます。

半年前くらいにメモリを16GBに換装したこともあるかも知れませんがとても2009年製とは思えないスムーズな動きです。

TUFシリーズとは?

sabertooth55i_01

P55チップセット搭載 「TUF」シリーズ第一弾
とにかくタフなATXマザーボード登場!
TUFシリーズ第一弾 Intel?P55/LGA1156搭載
ATXマザーボード
Intel? Turbo Boost Technology対応
DDR3デュアルチャネルメモリ 2000?1066MHz対応
ATI? CrossFireX?/NVIDIA? SLI?対応
「CeraM!X」テクノロジーでセラミックコーティングを施した
高効率ヒートシンクでチップセットや電源回路を冷却
メモリ専用ファンを搭載可能な「CoolMem!」を採用(ファン別売)
PCI Expressやチップセットなどの電力効率を高める
「E.S.P.」を採用
軍用製品で使用される耐久性抜群のコンデンサ・電子部品を採用

とのことでとてつもなく頑強そうです、実際頑丈です。

USB2.0であるのが少し不便なところです。

ちなみにワタシのSABERTOOTH55I環境は?

CPU-Zで確認するとこんな感じのスペックです。
sabertooth55i_02sabertooth55i_03sabertooth55i_04sabertooth55i_05
レガシーな香りがプンプンします。

故障やトラブルは本当にないの?

トラブルと言えば先月からCPUファンエラーが起動20回につき1回くらいのペースで表示されるくらいです。

これはCPUファン異常、つまり通電しても回転しないという症状ですが、CPUファンにデコピンを当てることにより回転を始め緊急回避は出来るのでそれ程問題は無いです。

もっともこれはCPU付属の純正ファンの耐久性の問題であってマザーボードの耐久性とは別の問題ですね。

ちなみに、このまま起動続けるとCPU温度がどんどん上がり、設定された基準の温度に達したところでCPU保護のため瞬間的に電源が落ちます(笑)

さすがにこのままではCPUの寿命が短くなりそうなので、数日前に半壊れの純正ファンから、コスパ良し、汎用性大の「サイズ 【HASWELL対応】 虎徹 12cmサイドフロー SCKTT-1000」に交換してみました。

純正よりは音は若干大きいですが気になるレベルではありません。

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まとめ

耐久性がありすぎるのもの困りものですね。

壊れるまで一体何年くらい持つのでしょう?

こうなったらこのマザーボードの最後を見届けるしかありません!

Window10Proの無償アップデート登録もしてあるマザーボードですし、買い換えるとOS代も掛かることですし。

Win10ドライバも全自動で全てインストールされて、しかも全て正常動作するので余計な手間がかからない便利なマザーボードです。

マザーボード共通の一番の弱点であるコンデンサも、なんか軍用うんぬんを使っているらしいのででホントに壊れなさそう(汗)

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