Windowsでファイルを圧縮や展開(解凍)する際、Explzhというフリーソフト(個人利用)を利用しています。

エクスプローラライクで様々な形式にも対応しており非常に便利なソフトです。

長年利用させていただいている定番ソフトでときどきアップデートさせているのですが、いつの間にか展開時に「ZoneID~、ブロック解除~」などとダイアログ(通知画面)が表示されるようになってしまいました。

ダイアログが表示されるようになった理由

どうやらv7.29(2015-09-06更新)から「NTFSで“ZoneID”を維持して展開する機能が追加」されたことによることが原因であることがわかりました。
インターネットからダウンロードしたファイルにはこのIDを付けられ、実行直前に警告してくれる有用な機能ですが今のところ不要です。
explzh-zone-id-unblock_01

ソフトの設定変更してダイアログを表示させないようにする

Explzhを起動して「ツール→オプション」を選択します。
explzh-zone-id-unblock_02

オプションウィンドウの「解凍オプション→基本設定→基本オプション→NTFSのZoneIDを維持して展開 *Arcext.dll」のチェックを外した後、「適用」を押し「OK」を押して終了です。
explzh-zone-id-unblock_03

まとめ

今までこのダイアログは表示されずにスムーズに展開できていたので、展開のたびに「ブロック解除」をクリックするのもちょっと面倒さを感じており解消できてよかったです。
不要な操作はどんどん減らして更なる作業効率化を図りたいですね。

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