Windows10への置き換えも大体終わったので、このタイミングで久しぶりにATOKのバージョンを上げてみました。

2013から2016へのアップグレードです。

しかしアップグレードにともなってATOKパレット(言語バーではない)の表示設定がリセットされてしまうので再度設定してみました。

設定方法

スタートメニューからATOK2016ツールを選択します。
atok-2016-palette-display_01

ATOK2016ツールから「プロパティ(環境設定)」を選択します。
atok-2016-palette-display_02

ATOKプロパティの「入力・変換→設定項目→特殊」にある「テキストサービスの詳細設定」を押します。
atok-2016-palette-display_03

テキストサービスの詳細設定で「テキストサービスを使用しない」を選択してOKを押します。
atok-2016-palette-display_04

再起動するか聞かれるので「はい」を押します。
※Windowsの再起動がいきなり始まりますので作業中のファイルは押す前に保存しておいてください。
atok-2016-palette-display_05

Windowsの再起動完了後、ATOKプロパティに「パレット」タブが追加されたことを確認して「入力・変換→表示→ATOKの状態を言語バーで表示する」のチェックを外してOKを押します。
atok-2016-palette-display_06

懐かし?のATOKパレットが表示されることを確認して終了です。
atok-2016-palette-display_07

※参考 – 日本語入力オフのときにATOKパレットを表示させたくない場合はこのチェックを外せば可能になります。
atok-2016-palette-display_08

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まとめ

せっかく2016版を購入したのですが、今のところ2013版と比べて全く変化がわかりません。

2013版もWindows10で安定動作していたので買い換える必要がなかったようです。

もう少し説明書を読み込んでみます。

1年間無料で使えるということで、他のPCとユーザー辞書の同期ができるATOKSyncアドバンスを初めて使ってみました。

2013版にもあった気がしますが、ATOKSyncアドバンスは定期的に辞書を移す必要も無く非常に便利です。

ただしATOKSyncアドバンスを1年後も継続利用する場合は、ATOK Passportまたはインターネットディスクという月額サービスに加入しなくてはならないので費用を気にする場合は注意です。

今回は買い切り版を購入しましたが、ATOK Passportも便利そうなのでどうせ購入するなら素直にそれにしておけば良かったです(笑)

以下、参考でパッケージ画像です。
atok2016_01atok2016_02atok2016_03atok2016_04

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