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半年ぶりにPCを組み立ててみました。
前に依頼があり同構成で2つ程組んでいるのですが、自分でサブ機として使っても面白そうな構成なので再度組んでみました。
価格.comほぼ最安値で、全てドスパラ通販サイトで揃います。
この組み立てに当たり流用したパーツも有りますが、このコストで組めるとは良い世の中になったモノです。
この安さ、一体何なのでしょう、良い時代ですねぇ~。
倍率ロックフリーなPentium誕生20周年記念モデルのG3258、う~ん楽しくなりそうです。

CPU:「Pentium G3258
M/B:「H81M-E
メモリ:「W3U1600HQ-8G」(または「W3U1600HQ-4G」)
ケース:「ENERMAX ECA3360B
SSD:「SDSSDA-120G-J25C
電源:「KRPW-N500W/85+」(または「KRPW-L5-400W/80+」)
ドスパラで商品検索してみる。

構成

  • CPU Intel Pentium G3258 BOX ¥8,255
    デュアルコア、3.2GHzのものです。
    オーバークロックして4.5GHz(4.7までこの構成でもいける?)で安定動作するとのことでなかなか遊び心をくすぐってくれる一品です。
    assembled_pc_cpu_01
  • マザーボード ASUS H81M-E ¥5,702
    MicroATXサイズでメモリスロットは2つのみで最大16GBまで対応です。
    D-Sub、DVI端子もありフルHD解像度表示可能です。
    assembled_pc_mb_01
  • メモリ CFD W3U1600HQ-8G (DDR3 PC3-12800 8GB 2枚組) ¥10,334
    価格.com売れ筋ランキングいつも1位のコスパ最高なメモリです。
    ゴールドヒートシンクが格好良いです。
    今回は2枚セット合計容量16GBのものを選びましたが、前に組み立てた時の2枚セット合計容量8GB(W3U1600HQ-4G ¥5,250)でも快適に動作しましたので予算に合わせてですね。
    assembled_pc_memory_01
  • ケースENERMAX ECA3360B-BT(U3) (Fulmo Q 黒) ¥3,490
    ドスパラ限定品でありこの安さに惹かれました。
    持ってみて分かりましたが蹴るといとも簡単に転倒しそうなぐらい非常に軽いです、移動が楽です、アルミケース並です、というかアルミなのでしょうか。
    assembled_pc_case_01
  • SSD SanDisk SDSSDA-120G-J25C ¥5,370
    120GB 2.5インチ SATA 6G 7mm厚 3年保証、今回は旧PCからの移植です。
    assembled_pc_ssd_01
  • 電源 玄人志向 KRPW-N500W/85+ ¥6,480
    こんなにワット数要らないかもです。もう少し安いパーツ(KRPW-L5-400W/80+¥4,178)などでも電流不足にはならないと思います。
    assembled_pc_ps_02
  • 光学ドライブ(無し)
    USBメモリでインストールするため不要です。
  • ビデオカード(オンボード機能を使用)
    もちろんフルHD(1920×1080 32bit)出力できます。
  • サウンドカード(オンボード機能を使用)
    アナログ出力のみですがとりあえず音が鳴れば無問題です。
  • CPUファン Scythe 虎徹 SCKTT-1000 ¥3,980
    オーバークロック予定であり流石にCPU純正付属品は厳しそうなので安いのを選定してみました。
    assembled_pc_fan_01
  • OS Windows7ProSP1
    DSP版も比較的安いですが更に安くヤフオクで純正ホログラムラベルが売っているようです。
    が、ライセンス的にベリーダークグレーな気がしますw
  • 組立

    CPU取付

    箱の上に入っているこれを取り出します。
    assembled_pc_cpu_07
    輝かしいG3258の刻印、オーバークロックにいつまで耐えられるのでしょうかw
    assembled_pc_cpu_13
    CPU側にはピンが無いのでピン折れの心配は無いです。
    大抵マザーボードよりCPUの方が高価なのですから昔からそうしてくれれば良かったと思います。
    assembled_pc_cpu_14
    さてさてマザーボードを取り出してみました。
    assembled_pc_mb_04
    ソケットカバーを……。
    assembled_pc_mb_07
    外して……。
    assembled_pc_built_01
    CPUを載っけて金具を元に戻します。
    assembled_pc_built_03

    ヒートシンク取付

    マザーボードの裏面に……。
    assembled_pc_built_05
    ヒートシンク取付用の金具を用意して……。
    assembled_pc_built_06
    表面にも用意してネジで取り付けます。
    assembled_pc_built_03
    付属のグリスを塗りつけて……。
    assembled_pc_built_07
    ヘラで適当に伸ばします。
    assembled_pc_built_08
    付けすぎたので少し減らしました。
    assembled_pc_built_09
    ヒートシンクをおもむろに載っけます。
    ヒートシンクのCPU設置面にフィルムがあるので取ってから載っけましょう、一度そのまま付けてしまいましたw
    assembled_pc_built_10
    ネジで止めて固定します。
    なんか非常にデカいですね。
    この画像を見ているとドーンと効果音が聞こえてきそうです。
    ケースの蓋に干渉しそうな気もしますが気のせいです。
    (動作や蓋の開け閉めには問題はありませんが僅かに触れている感触がします。)
    assembled_pc_built_12
    マザーボードをケースに取り付けたら重みで脱落しそうな感じですが、キチッと取り付けてあれば大丈夫ですよ。
    assembled_pc_built_11
    ヒートシンクに付属のファンを取り付けます。
    assembled_pc_built_13
    ファンの横に回転方向と風向きを表す三角記号があるのでそれを見ながら気をつけて取り付けましょう。
    ヒートシンクに風が当たるように設置します、一応手で風向きも確認した方がよいです。
    assembled_pc_built_12

    メモリ取付

    この2つのスロットの留め金を開いて……。
    assembled_pc_built_14
    挿すだけです。
    端子内に出っ張りがあるので向きに気をつけましょう。
    assembled_pc_built_15

    マザーボード取付

    各種端子パネルをはめます。
    端子内にパネルの出っ張りが入り込んでいないことを確認します、特にUSB端子に気をつけましょう。
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    パチッと音がするまでしっかりパネルを押しながらマザーボードを設置し6カ所ネジ止めします。
    assembled_pc_built_17
    microATXマザーボードなのでケースのスペーサーの位置も確認、調整しておきます。
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    電源ボックス取付

    電源ボックスを設置して……。
    assembled_pc_built_20
    4カ所ネジ止めをするだけです。
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    配線取付

    マザーボード電源を接続します。
    assembled_pc_built_22
    CPU電源を接続します。
    狭かったので、マザーボードを固定する前に接続した方が良いです。
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    システムパネルコネクター(HDD-LED,PWR-LED,PWR-BTN,RESET)とSPEAKERを接続します。
    基本、白か黒がマイナスです。他の色はプラスです。
    CPUファンコネクタ、ケースファンコネクタも接続しましょう。
    assembled_pc_built_25
    SSDの電源、S-ATAコネクタを接続します。
    assembled_pc_built_26
    システムパネルのUSB端子とオーディオ端子を接続します。
    assembled_pc_built_28
    不要なケーブルは纏めておきます。
    assembled_pc_built_30
    ケースのシステムパネルにはUSB3.0コネクタがありますがこのマザーボード上にUSB3.0用のピンがないのでこれは接続せずケーブルを纏めておきます。
    (背面には2つUSB3.0は有りますよ。)
    (また、何としてもシステムパネルのUSB3.0コネクタを使用したいのでしたら、USB2.0の速度となりますが変換アダプタ(AK-CBUB19-10BK、USB-010等)で1つ空いているUSB2.0用ピンに接続するのも手です。)
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    組立完了

    こんな感じになりました。
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    起動テスト

    何事も無くあっさり起動しました。
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    F2でUFEI画面に入ってみました。
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    まとめ

    既に2回程組んだ構成ですがそれでも作業自体は非常に楽しく出来ました。
    しかしトラブルが一切発生せず非常にスムーズに作業を終えてしまい、何か物足りない感がしました。
    決してマゾではないのですが、トラブル解決のためのググり作業が無かったことが原因かと思いますw
    ですが、裏を返せば非常に相性が良く安定している構成ということであると思います。
    流用できるパーツがあれば、CPUとマザーボードとメモリの3点合計価格1万後半で組めて遊べるPC、コスパ主義が捗りますな~。
    次回は、このCPUをブンブン回してみれればと思います。

    CPU:「Pentium G3258
    M/B:「H81M-E
    メモリ:「W3U1600HQ-8G」(または「W3U1600HQ-4G」)
    ケース:「ENERMAX ECA3360B
    SSD:「SDSSDA-120G-J25C
    電源:「KRPW-N500W/85+」(または「KRPW-L5-400W/80+」)
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