次にASUSTekのビデオカードTURBO-GTX1060-6Gを開封して組み込んでみます。
ファンレスではないですがシンプルで無骨なデザインで好みです。
PCケース内に干渉せず組み込めることが出来るか少し気になりますが、サイズは確認しているので大丈夫でしょう。

前の記事「【解像度4Kリフレッシュレート60Hz運用 その2】 モニターLG 31MU97-Bを購入!」の続きです。

スペック概要

公式サイトからの引用です。

  • NVIDIA GeForce GTX 1060搭載
  • コアクロック(GPU Boost時):1,708MHz
  • コアクロック:1,506MHz
  • メモリスピード:8Gbps
  • メモリバス:192bit
  • ビデオメモリ:GDDR5 6,144MB
  • DisplayPort 1.4×2、HDMI 2.0×2、DVI-D×1
  • 従来比4倍の長寿命を実現した「デュアルボールベアリングファン」を搭載
  • 基板への部品取り付けを機械で完全自動化することで究極の精度を実現
  • 高性能高耐久なASUS独自部品の「Super Alloy Power II」を使用
  • PCケースの中をスタイリッシュに演出する光るASUSロゴを搭載
  • 高機能リアルタイムハードウェアモニタ&OCツール「GPU Tweak II」を付属
  • ゲーム動画の配信&リアルタイムハードウェアモニタの「XSplit Gamecaster」を付属

開封

amazonの箱を開けてみます。
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パッケージ表面です。
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パッケージ裏面です。
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パッケージを横から開けてみます。
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パッケージ内の化粧箱を取り出してみます。
ちょい高レベルの製品でもしっかり二重の箱になっているようです。
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化粧箱を開けてみます。
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ビニール入りのビデオカードが出てきました。
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化粧箱からビデオカードを取り出します。
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裏面です。
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ビニール袋から取り出します。
ビデオカード表面です。
本体カバー(プラスチック部分)もビニールを巻いて傷がつかないよう保護されています。
排熱対策のためにも組み込み時はビニールを外しましょう。
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PCI-Express x16端子が樹脂カバーで保護されています。
いつも安いものを選んでいたのでカバー付きをはじめて見ました(笑)
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各出力端子もスペーサーで保護されています。
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外部電源端子です。
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従来比4倍の長寿命とうたっているデュアルボールベアリングファンです。
修理は難しいので基板より寿命の短いこのファンが壊れたときが本体寿命になります。
5年くらいはもって欲しいものです。
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付属品一式です。
ドライバはディスクを使わずWindowsUpdate標準のGeforceドライバを使うことにします。
ASUS付属ソフトでトラブルが起きたことはないですが、あまり余計なソフトを入れたくないため一切インストールしない方向でいきます。
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いざインストール!

PCケースのサイドカバーを外します。
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古いビデオカードを取り外します。
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5、6年使用していたビデオカード、お疲れ様。
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さて新しいビデオカードTURBO-GTX1060-6Gを組み込んでみます。
計測した上で購入しているのではまるとは思うのですが…。
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ちょいギリで組み込むことが出来ました。
PCケース上部のファンケーブルの長さがギリギリですがな。
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外部電源端子を接続して組み込み完了です。
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とりあえず電源投入!

めちゃ細いタスクバー、これは4K表示されてますね多分(笑)
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解像度も4096×2160と表示されていることを確認できたので間違いなさそうです。
リフレッシュレートや細かいところは次回見ていきます。
接続方法はディスプレイポートでそちらが1に割り当てられるようです。
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まとめ

あとはリフレッシュレートが60Hz出力になっているかどうかが気になるだけです。
古いPC、とはいっても古さに限度はありますがモニターとビデオカードさえ交換すれば簡単に移行できそうです。
果たして31インチの4Kでまともに文字が読め普通にストレス無く使えるのでしょうか?
これさえクリアできればほぼ満足なのですが。

次の記事「【解像度4Kリフレッシュレート60Hz運用 その4】 4K60Hzにした結果!」に続きます。

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