到着したLGのモニター31MU97-Bを開封して設置してみます。
何はともあれモニターが無くてはじまりませんね。
やっぱりamazon、届くの早すぎです。
箱も大きすぎて持ちづらく、部屋まで運ぶのに一苦労しました。

前の記事「【解像度4Kリフレッシュレート60Hz運用 その1】 そんなに細かくてまともに使えるのか?」の続きです。

スペック概要

開封

この箱で到着です。
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箱の上側です。
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箱の横側です。
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カッターナイフで梱包テープを切って開けてみます。
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上の発泡スチロールのところにあった付属品です。
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付属品を袋から出してみます。
HDMIケーブル、ディスプレイポートケーブル、USBケーブル、電源ケーブル、ドライバディスクが同梱しています。
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箱内の上の発泡スチロールを取り外します。
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箱内の左にあったモニタースタンドの柱を取り出します。
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箱内の中央にモニター本体、右にモニタースタンドの台が見えます。
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台を取り出してから、最後に慎重にモニター本体を取り出します。
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モニタースタンドの台です。
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モニター本体です。
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モニター本体を袋から取り出します。
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比較してみます。
デカいです、果たしてドットバイドットでもストレス無く文字が読めて効率よく運用できるのでしょうか?
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モニター本体裏側です。
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各種端子接続部です。
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向かって右から電源です。
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真ん中のUSBハブです。
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左のイヤホン端子、HDMI端子2つ、ディスプレイポート(ミニ)1つ、ディスプレイポート(標準)1つです。
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その他の表示です。
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本体下の電源スティックです。
上下左右に倒したり中央を押したりして操作します。
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スタンドの台を袋から出したところです。
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スタンドの台の裏側です。
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スタンドの柱も出してみます。
このテープをはがして中のピンを抜くと固定が解除され設置時にモニターを上下に動かすことが出来ます。
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スタンドの柱のVESAマウンタです。
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モニター本体裏のVESAマウント部分に柱のマウンタの爪2カ所を引っかけ2つネジ止めして固定します。
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スタンドの台に柱をくっつけてネジ止めして組み立て完了です。
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デスクに置いて完了!
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付属の説明書や書類です。
手元に届いた個体ごとの状況を示したレポートもついていおり、なにやら管理が徹底している感じがします。
よく見てみるとHDMIで4K出力する場合はリフレッシュレートは24Hzになってしまうようです。
どうやらHDMI2.0規格ではなく1.4どまりのようです。
でもディスプレイポートで接続する予定なので今回は問題はありません。
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試しに電源投入!

映りました!
映るのは当たり前ですがなんか感動です。
この段階では新しいビデオカードが届いていないのでHDMI接続で動作確認をしています。
ドット落ちがあってもどのメーカーでも多少は仕様の範囲内なので仕方ないのですが見たところ無いようで運が良かったです。
というか4Kモニターでドット落ちがあったとしても見つけるのは至難かと思われます(笑)
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モニターのメッセージを確認するとビデオカードからの入力がFullHD(1920×1080)のようです。
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モニターの設定をドットバイドット表示(1:1表示)にするとごらんのとおり。
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NVIDIAコントロールパネルで標準で選択できる解像度を見ると、なるほど、最大でFullHD(60Hz)しかありません。
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なのでカスタマイズしてみます。
手動で4K解像度を入力していきます。
リフレッシュレートはこれ以上は上げられないようです。
でもこのあたりの設定をいじくると最悪画面が映らなくなってセーフモード起動するハメになりそうでちょっと抵抗があります。
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カスタマイズでDCI 4K(4096×2160)解像度を指定してもきちんと追加されました。
しかし、DCI 4Kを適用させるとなぜか断続的にブラックアウトしたりとやな予感がします。
交換予定の古いビデオカード上で無理してトラブルが起きても、直すのに余計な手間が掛かるのでここらへんでいじるのをやめておきます。
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まとめ

大きさ、発色、ドット落ちなし、と良い買い物した感がします。
重さも約10kgで多少の揺れにも動じません。
次はビデオカードの組み込みです。

次の記事「【解像度4Kリフレッシュレート60Hz運用 その3】 ビデオカードASUS TURBO-GTX1060-6G購入!」に続きます。

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