【定番からマニアックなものまでroot化必須アプリは種類いろいろ!】

労力をかけてなんとかandroid端末のroot化に成功しても、そのままでは以前と同じ機能しか使えません。

android端末のroot化が成功したらroot専用のアプリを活用して、もっと使いやすく端末をカスタマイズするようにしましょう。

root化済みのandroid端末に入れると便利なおすすめアプリをいくつかご紹介します。


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androidのroot化後のおすすめアプリ一例

Titanium Backup ★ root

まず最初にインストールすべき定番アプリは「Titanium Backup ★ root」です。

これは不要アプリの凍結・バックアップ用ツールで、不要でも削除できないプリインストールアプリを削除、無効化(凍結)することができます。

「削除したいけどまた使うこともあるかも」といったときでもアプリをバックアップしたのちに削除するといった方法もとることも可能です!

無駄で目障りなプリインストールアプリを削除すれば、本体内のストレージを有効に活用することができるしなにより気分的にすっきりします(笑)

DeviceFaker

一部のゲームアプリではroot取得状態のチェックがあり起動ができないようしてあるものもあります。

そんなときは「DeviceFaker」を利用すれば、以前と同じようにゲームアプリが起動する場合もあります。

しかし「DeviceFaker」などのroot化を隠蔽するアプリを使ってもゲームアプリのrootチェック方法によっては回避出来ない場合もあります。

full!screen

androidは必ず画面の下の方にタスクバー(黒い帯とボタン)が表示されます。

通常はタスクバーを消すことができません。

ところが「full!screen」をインストールすれば、タスクバーを消して広々と画面全体を自由に使うことができるようになります。

実際にタスクバーを消してみると、スッキリとした画面で気持ち良く使うことができます。

AdAway

「AdAway」は広告削除専用の定番アプリです。

このアプリをインストールすれば、ブラウザで表示するサイト内の広告、無料アプリ内で表示される広告をカットすることができます。

無料アプリを利用している方であれば必須のツールです。

広告読み込みがなくなるので表示も速くなります!

ちなみに広告表示はGoogle社の戦略の根幹部分なので、このアプリはGoogle Playからダウンロードすることができません。

それでもフリー素材が多く取り扱われているサイト「F-Droid」からダウンロードすることができます。

SetCPU for Root Users

高性能の端末を利用している方であれば、CPUのクロックスピードを変更することができる「SetCPU for Root Users」がおすすめです。

このアプリはCPUのクロックアップに注目しがちですが、クロックスピードを強制的にダウンさせることで、バッテリーを長持ちさせることができます。

ClockSync

「ClockSync」はandroid端末の時計を原子時計にぴったり同期させてくれるアプリです。

本体の自動設定機能でも正確な時刻を表示させることは可能ですが、それでも1秒程度のズレが生じることがあります。

このアプリを使用すれば、端末の内部時計の誤差を数十ミリ秒以内に合わせることができます。

このアプリの自動設定機能を有効にするためには、端末のroot化が必須です。

まとめ

root化必須アプリのほんの一例ですがなんか楽しそうな感じはしてきませんか?

他にもandroidOSの設定ファイルを書き換えたり、上で取り上げたClockSync以上にマニアックで「こんなの何に使うの?」的なアプリもあります。

型落ちandroid端末であれば、かなり簡単に作業手順がまとめられているものもあるので試してみると結構面白いですよ!

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