【即座にリカバリ出来なくては限界チューニングも出来ない!】

androidをroot化すれば、限界まで自由にカスタマイズをすることが出来るようになります!

しかしアプリを間違って消しすぎたり、そもそも消していいアプリかどうか試すために消したりとか、androidOSファイルの設定数値を変えてみたりとか、実際にやってみてその結果どうなるのか分からないことが多々あります。

いろいろ試して失敗して上手くいったり成功させる方法を見つけるためにも正常動作している状態にリカバリ(復元)できる手段が必ず必須となります。


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root化済android端末にインストール可能なリカバリツール

PCを使わずandroid端末だけでリカバリ出来るツールとしては

  • TWRP(Team Win Recovery Project)
  • Clock Work Mod Recovery

などがメジャーです。

カスタムandroidOSも一緒ですがこれらリカバリツールもカスタムしようとしてるandroid端末専用に作られているものを選ばないとインストール出来ません。

たとえ強引にインストールできたとしてもごく一部のandroid端末を除き原則動作しないと思った方がよいです。

しかも復旧不能、つまり二度と起動できなくなる、いわゆるハード文鎮化する可能性もありますので、絶対にそのandroid端末に対応したリカバリツールを見つけてインストールするように厳守してください。

android端末ごとにカスタムされたリカバリツールがある理由

なぜandroid端末ごとにカスタムされたリカバリツールがあるのか。

これはWindowsPCを例にあげるとわかりやすいかも知れません。

AppleのiPhoneと違い、メーカーごとに多種多様の仕様のandroid端末があるからです。

root化ツールも同じことが言えます。

さらに言うと同じ型番のandroid端末でも製造の時期が違ったり製造工場が違うと、パーツが違ったりします。

そのため、同じ型番のもので手順通りに完璧な作業を行っても、root化に成功する場合もあれば失敗する場合もでてきます!

同じ型番でもここまではなかなか見抜けないことから、ぶっつけ本番で行くしかないかもです・・・。

ぶっつけ本番で失敗した場合でも、フラッシュROMに保存されているシステムの重要なエリアに誤ったデータが書き込まれることでも文鎮化となってしまい、ソフト文鎮化であれば復旧できるものの、最悪の場合くハード文鎮化したときは、メーカーのサポートは受けられないので廃棄するか文鎮として使うしかなくなってしまうケースもあります。

root化済android端末に入れたリカバリツールの使用方法

リカバリツールの起動は、大体の機種ではandroid端末の電源を入れた直後に特定のキーを連打することによりツール画面を表示させることができます。

LEDが点灯している最中など、ツールによりけりですが押すタイミングが分かっていれば、連打せずに1回押すだけでもリカバリツール画面にはいれます。

あらかじめバックアップしたフォルダを選択してリカバリすればバックアップしたときと全く同じ状態に復元することができます。

気軽に復元できることで、どこまでカスタマイズできるのか、カスタムの限界や失敗(文鎮化)の原因の検証作業ができるのです。

まとめ

リカバリツールは便利ですが、当たり前ながら復元できるのはバックアップした領域のみです。

それ以外の領域を改変した場合はその部分はリカバリできませんので注意してください。

また、ファイルシステム変更のカスタマイズを行った直後に起動しなくなった場合は、ハード文鎮化する可能性が高いです。

ファイルシステムの改変には細心の注意で望んでください!

ハード文鎮化してもいいくらいの覚悟で臨まないとかもです(笑)

リカバリツールの他の使い方としては定期的にバックアップを取っておくのも後々便利なのでおすすめです。

OSやアプリの動作不良、操作ミスによる設定変更や削除など、大きなトラブルから小さなトラブルが発生してもいつでも気軽にバックアップした状態まで戻すことができます。

特殊な使い方の一例をあげると、予備端末にバックアップデータを移してクローンを作ることも・・・!

root化の一番の恩恵は、リカバリツールが使えることかもしれませんね♪

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