【簡単なものからややこしくて難しいものまでピンキリ】

android端末を購入した状態(デフォルト)であれば、ユーザーが自由に設定することができる範囲が制限されています。

プリインストールされたアプリを消去したり、デフォルトでは変更ができないような設定にしたりするためには、ユーザー権限からroot権限に変更するためのroot化と呼ばれる作業を行わなければなりません。

これはiPhoneやiPadの脱獄とほぼ同じですが、androidは端末のメーカーや機種ごとにOS(システム)の仕様が違うので、root化の手順もさまざまです。


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androidをroot化するための手順一例(比較的簡単なGalaxyの場合)

一番簡単にroot化ができる端末は、Samsung社製のGalaxyシリーズです。

「z4root」などの専用アプリを端末にインストールして、「Root」をタップするだけで自動的に作業が開始されます。

作業の途中で再起動が行われますが、そのまま作業を続行させれば自動的にroot権限に変更されます。

最新の端末でNANDロックがかけられているものがありますが、このような場合には端末にインストールするアプリではroot化をすることができません。

別の方法として、PCにインストールするタイプの専用のツール(「Kingo Android Root」など )を利用します。

PC上でソフトウェアを起動してから、PCとandroid端末をUSBケーブルで接続します。

PCからandroid端末のシステムファイルを操作することで、端末のユーザー権限をrootに変更することができます。

PC用のツールを利用する場合の操作手順ですが、PC上でツールを起動してから充電用のケーブルでPCと端末を接続します。

端末の設定画面を操作して、「USBデバッグ」をONにします。

PCを操作して、端末のストレージが外部ドライブとして認識されていることを確認しておき、ドライブ名(「F:」や「G:」など)を調べます。

ツールのメニュー画面を操作して、端末のドライブ名の指定をします。

準備が整ったらツールを操作して作業を開始します。

するとシステムファイルの変更作業が行われ、作業途中に端末が再起動します。

PCのツールに作業終了のメッセージが出たら完了です。

androidをroot化するための方法は無数にある

android端末のメーカーや機種によっては、端末に専用のアプリをインストールしてタップするだけで、簡単にroot権限にアカウントの変更ができる場合があります。

端末にインストールするタイプのアプリが使えない場合にはPCに専用のツールをインストールして、USB接続した端末をPC側から操作する必要があります。

やはりiPhoneの脱獄のように単一化されていません。

まとめ

root化の作業は、端末ごとに簡単な方法から難しいものまでピンキリです。

でもこのroot化を達成するまで調べたり、試してみたり、失敗してみたり、復旧してみたり、など試行錯誤する過程が実は楽しかったりします・・・♪

起動できず復旧できない時のあせり、root化成功出来たり復旧できた時の喜び、最高ですね!

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