【最新機種で行うにはグローバル機が必須か?】

android端末が登場してはや7年。

今では無数に機種がありますが、そのなかでもroot化できる機種とroot化できない機種が存在します。

root化できるかどうかは検索してroot化情報を見つけたとしても、そのroot化情報が正しいのか、あなた自身で作業してみて実際にできるのか確認する必要があります。

PC環境や機種個体(特に中古の場合)によっては本来root化できる方法をとっても出来ない場合があります。

環境や個体によって出来ない場合もあることを踏まえて機種をいくつか紹介していきます。


↓↓期間限定ピックアップ記事!↓↓
>最新スマホを入手し続けるにはサイトの書き手へまわるのがベスト!<





スポンサードリンク


androidのroot化できる機種の簡単な一覧

既にroot化方法が確立しているものもいくつかあります。

有名なものだとGALAXYシリーズの「GALAXY S4 SC-04E」や「GALAXY SIII a SC-03E」や「GALAXY Note II SC-02E」などでroot化できます。

AQUOSシリーズでは「AQUOS PHONE SH-13C」や「AQUOS PHONE SH-12C」や「AQUOS PHONE ZETA SH-06E」などがroot化に対応。

同じく有名なXperiaシリーズでも「Xperia GX SO-04D」や「Xperia SX SO-05D」や「Xperia PLAY SO-01D」や「Xperia ray SO-03C」などがroot取得に対応していることが確認されています。

GALAXYシリーズやXperiaシリーズやAQUOSシリーズは、この年代もものであればほどんどの機種が対応しています。

これらの有名なもの以外でも対応しているandroid端末は沢山あります。

androidのroot化できる最新機種が減ってきた理由

ただし国内向けに販売されている最新のandroid端末ではまだroot化するための方法が明確になっておらず、たとえできても不具合が出る場合などもあります。

国内向けと海外向けでは仕様に差があり、これが邪魔をしているため、最近の国内向けの多くの機種では対応していません。

国内向けと海外向けの差はandroidなどのすべてを制御する部分のソフトウェアにロックが掛けられている点です。

ロックが掛けられているために、root化のためのシステムの書き換えが行えない状態になっています。

最新の物の大半ではトラブルを防止する目的なのか、メーカーやキャリアからロックが掛けられていて不可能な状態です。

最新のandroid端末でもメーカーやキャリアによっては国内向けでもロックが掛けられていないものも実はあるかのかも知れませんが、最近発売される多くのandroid端末ではほとんどロックが掛けられていることを確認しているため、国内向けでroot化を行えるのはごく一部に限られます。

これらの理由から最新の機種でroot化を行いたい場合には国内向けではなく海外向けandroid端末を手に入れることがほぼ必須になります。

海外版android端末の特徴は、国内向けandroid端末のデザインの違いや仕様の違いだけで、国内での使用も技適マークがあるモデルなら違法にもならずに、日本国内でも正常に使用することが可能です。

国内向けandroid端末と海外向けandroid端末との価格差もあまりなく、国内でも正常に使用できるので、最新機種でroot化を行いたいのであれば海外版が最適です。

まとめ

実際のところ最近発売された国内向けandroid端末では、root化できるものはほとんどないので残念なところです。

もし、2016~2017年あたりの国内向けandroid端末で、root化できるものを知っていました教えていただけると助かります!

海外向けandroid端末(グローバル機)はどうしてもベースバンドや周波数が一致していないor足りないものが多く、時として電波がつかめなくなることがあるのでちょっと不便なのです(汗)

↓↓期間限定ピックアップ記事!↓↓
>最新スマホを入手し続けるにはサイトの書き手へまわるのがベスト!<




スポンサードリンク